インターネット検索でもタイトルがわからない本を探しています

 昔読んだ本のタイトルが思い出せずモヤモヤしている、なんて事はないだろうか。とは言え今の時代、同じような悩みは記憶している内容から適切なキーワードを選び出しGoogleなどで検索を掛ければ割と簡単に解決してしまう。自分においてもそうである、ただ一冊を除いては。
 と言うわけで思い出す度に調べたが、インターネット検索などでは遂に辿り着く事のなかった本について書く。細かい部分まで具体的にかなり突飛な内容を覚えているので妄想によるものでは無いと確信しているが、年月を経るに従ってそれも曖昧になりつつある。
 はたして以下の様な本をご存知の方はいるだろうか。正直言ってもう一度読みたいとか細かく確認したい類の物ではないのだが、とにかく気になっている。タイトルなどわからなくても読んだ事がある方は御教示いただきたい。少なくともこの本が自分の脳内で創り出されたもので無い事ははっきりするので。記憶違いやはっきりしない部分もあるが、上から順に確からしいと考えている項目となっている。

 

  • 内容(頭から順に箇条書き、コンピュータゲームに関する内容は他の文章と混同している可能性あり)
  1. 筆者がいかにしてドラクエと巡り合い好きになったか
  2. 「自分が主人公」のゲームの新鮮さ 対比として後続の主人公が喋るRPGや操作キャラが複数で誰が主人公かわからないゲームでは魅力半減と述べている(FF6などを挙げて)
  3. ドラクエに触発されて児童館などでRPGにおけるNPC役の大人を配して宝探し?ゲームを企画した。 それぞれの大人はドラクエNPCのように単一の情報しか与えないが子供達はいろいろな事を聞き出そうとするなどのエピソード
  4. ここからRPGとリアルの差を真剣に考えはじめる
  5. 自分の人生で主人公たるにはやるべき事があるのではないか(ここから内容の風向きが変わってくる)
  6. やるべき事のために出かけよう
  7. 船を使ってロシア領(樺太だったか)からトカレフを密輸入した
  8. 現地で買った大きな袋に入ったキムチの中に隠して税関へ 強烈なキムチの匂いがあっても検査すらされずあっさり通れた
  9. 東京に戻りその足で皇居へ 皇居中心部の空に向かって発砲(ここで唐突に本が終わる)
  • 本のタイトルにはドラクエドラゴンクエストRPGのいずれかが入っている
  • 新書もしくはペーパーバックの様なカバーのない製本
  • 表紙は黒だったような気がする

Hearthstone(ハースストーン) ~ 新フォーマット(スタンダード・ワイルド)導入

はじめに

先日、「新しいプレイ方法」と称して公式に新ルールの導入がアナウンスされた。ハースストーンを起動したときにお知らせが出るので気になっている人も多いだろう。

us.battle.net

詳しくはリンク先にあるが、簡単に言えば以下の2つの対戦フォーマットができることになる。

  • スタンダード 基本とクラシックのカードセットとその年と前年にリリースされた新しいカードのみが使える
  • ワイルド 今までリリースされた全てのカードが使える

大事な点は、「スタンダード」がハースストーン選手権ツアーの公式フォーマットになる、という点。ランク戦/フレンド戦は二つのフォーマットで遊ぶことができるが、より競技性の高いスタンダードの方がプレイ人口が多くなることが予測される。(闘技場と酒場の喧嘩はワイルドフォーマットのみ)

また、これはあくまでも個人的な予想だが、日本の冬季地域予選(3/12-13)のすぐ後あたりに新セットとともに新フォーマットが導入されるのではないかと考えている。

アドベンチャーで手に入るカードの扱いなど、細かい点に関しては上記公式ページ「新しいプレイ方法」のFAQなどで確認してほしい。

発表からニ週間以上経って議論が落ち着いてきたので、主にこのブログで多く触れてきた無課金・少額課金でのプレイにどのような影響があるかを考えてみたい。

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Hearthstone(ハースストーン) ~ 翻訳:EU1位(2015.5シーズン)エコージャイアントメイジガイド

はじめに

この記事はNeviilzによるエコージャイアントメイジのガイドの翻訳となる。エコージャイアントメイジは終盤に大きな8/8の巨人を並べるのをメインの戦術としたメイジのコントロールデッキ。メイジのコントロールデッキではフリーズメイジが多く使われているが、終盤のリーサルまでの手段がスペルとミニオンで大きく違うので得意/不得意となる相手も含めて対照的なデッキともいえる。個人的にはフリーズメイジより特に序盤の捌きの難易度が高く、プレイする人も少ないためお手本になるような配信/動画もほとんど存在しないのでプレイに苦労している。そのため今回翻訳した記事も若干古いものとなっていて、ガイドを読むときには書かれたのがTGT拡張およびLoEアドベンチャーが出る前である事を注意していただきたい。特にパトロンウォリアーはウォーソングの武将が弱体される前の強力なデッキについて書かれており、今のミッドレンジにパトロンシナジーを加えたものとは構成が違う。ただ、古めの記事とはいえNeviilzは間違いなくエコージャイアントメイジを一番うまく使えるプレイヤーの一人なので参考にできるところも多くあるだろう。

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Hearthstone(ハースストーン) ~ 質問への回答:マナとミニオンのバランスは?

今回の記事について

ゲーム内で受けた質問に答えるための記事。単純だがうまく答えるのがなかなか難しい話でもあるので、ずいぶん日が経ってしまって申し訳なく思っている。そんな経緯もあって結局長文でいろいろ書いたのを無しにして端的に答えた短い記事とすることにした。別に強いプレイヤーでもないので偉そうに答えるのも気が引けるのだが、もし異論などご意見があればコメント等で伝えていただければと思う。

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Hearthstone(ハースストーン) ~ 無課金プレイ記その5 ウォーロックZooとデッキ組み換え

以前の記事の続き

masarst.hatenablog.com

ウォーロックZoo

基本戦略

マナコストが低いミニオンを並べ、シナジーやスペルを使って相手のミニオンと有利な交換をして強いボードを作っていく。余裕が出来たら相手ヒーローを攻撃し、ドゥームガードなどのフィニッシャーを用いて勝利する。

長所と短所

長所

  • マナコストの低いミニオンを多く採用しているのでシナジーやスペルの補助なしに高いボード展開力がある
  • 低マナのカードが多くヒーローパワーでドローも可能なので手札事故が少ない
  • デッキバリエーションが多く採用可能なカードも多岐にわたるので資産の少ないうちは新しいカードによる戦力アップが実感できる

短所

  • ボードを取れない/失うとそこからの逆転要素に乏しい
  • 体力の低いミニオンが多いためメックメイジよりもさらにAoEに弱い
  • 大ダメージを与える手段が限られているので試合が長引くと厳しい
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Amazonで無料の任天堂カタログを手に入れるとソフトが安く買える

年末年始の買い物に

クリスマス~お正月とプレゼントなどでゲームソフトを買うことも多くなる季節。任天堂のソフトのかなりお得なキャンペーンをAmazonがやっているが、ゲーム好きの多いtwitterのTLを見てもほとんど話題にされていないようなので記事にしておく。クーポンを使わないとしてもまったく損はないのでとりあえずエントリーしておくことをお勧めする。

  • 任天堂販売の3DSWiiUソフトが対象(全てではない)
  • ダウンロード版(500円引き)、パッケージ版(200円引き)ともに安くなる
  • さらにパッケージ版に使える1万円のクーポンが当たるチャンスあり

参加方法は下の3DSWiiUカタログのKindle版をダウンロードするだけ。Amazonからメールが来てアカウントにクーポンが反映され、 1万円のクーポンの抽選にも自動参加となる。メールにはおまけのPC/モバイルの壁紙をダウンロードできるURLも載っている。 

  

 ただし、すべてのソフトが対象ではないので注意。秋ごろからこの冬に任天堂が販売したソフトに使えるようだ。詳しいキャンペーン概要や対象ソフトは以下を参照。

https://www.amazon.co.jp/gp/adlp/nintendo_catalog2015

Hearthstone(ハースストーン) ~ ドラゴンレノウォリアー簡易ガイド

始めに

今回は初心者用の記事はいったんお休みして最近のデッキのマリガン/プレイガイドをお届けする。そのデッキとは最新のソロアドベンチャーのレジェンドカードであるレノ・ジャクソン(Reno Jackson)を採用したドラゴンウォリアー。元SCARZのプロプレイヤーのvoidさんがJCGで使用していた。この記事はLOKShadowがHearthpwnに執筆したガイドにvoidさんがコメントを加筆したものの英語部分を和訳したものである。

 

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