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自分のiPhone 3GSのアプリ環境を紹介してみよう(2)

このエントリーの趣旨など

他人のiPhoneの使用アプリやそのアイコンアレンジをのぞき見すると面白いだろうなぁ、と思ったのがきっかけでそれなら自分のを先に紹介してしまえという企画。今のところ優先度の高いホーム画面3ページ目あたりまでを紹介するつもりでいる。1ページ目とドックに入ったアプリは前回のエントリーで紹介しているのでそちらを参照していただきたい。

もちろん今現在の状態が続く筈はなく、数ヶ月後にはぜんぜん違うアイコンがいっぱいある事が予想される。あくまでも2010年2月現在に自分が使うための配置と理解していただきたい。というか、むしろ時間がたった後に自分で読み返して差異を楽しむのも企画の趣旨のうちだったりする。

ホーム画面2ページ目

というわけで、現在のホーム画面2ページ目。

写真/ビデオ関係およびSNS関係のアプリをまとめてあるが、もう少しすっきりした形に出来ないかと以前から悩んでいる。1ページ目にあるメインのビデオ用アプリ(iVideoCamera)と純正のカメラアプリの事を考えると、写真関係のアプリが明らかに多すぎる。以下、それぞれのアプリの特徴などを列挙。文章に起こすことで要らないのはどれか見えてくる気がする。

G700 バーチャルカメラ的な位置づけのカメラアプリ。AF、ズーム、手ぶれ防止、3点バースト、ボイスシャッター、擬似フラッシュ、日付/位置情報印字、セルフタイマー、フィルター(9種)。起動画面と使用中はこのような感じ。UIは凝っていて多機能だが起動が遅く写真を撮るまでに1ステップ余計にかかるのが難点。またフィルターを掛けられるのはおそらくこのアプリのメモリに保存した写真のみ、カメラロールの既存の写真は読み込めない。準メインのカメラで使っているが、その理由はズームのUIがダイヤル式で使い易いから。他のアプリは基本的にスライダーなので、好みの倍率に合わせるのに細かく指を動かさないといけないことがある。
 

Joy Camera 起動の速いカメラアプリ、一時はメインのカメラとして使っていた。設定画面を見ると分かる通り4:3だけでなく16:9やスクエアの写真や、4回シャッターを切って4分割の写真にする機能もある。搭載されているフレームが使い易いものが多く、SNSでの共有機能もあるのでスナップをとって日記にしたい人などにはぴったりだろう。機能は写真サイズ変更(前述)、シャッターモード変更(通常、手ぶれ防止、スロー、高速、タイマー、連続タイマー)、フィルター(16種)、フレーム(16種)、日付/テキスト付加など。
  

10X Camera Tools Pro 割と最近のアプリで、リリース記念で安かった時に購入したもの。無料版もあってそちらの感触が良かった記憶もある。タグ付けの出来るアルバム機能の付属した多機能カメラという感じ。フィルター機能が特徴的で、ポートレイト、逆光、風景用といったデジカメに付いているかんたんモードのようなものもある。フィルター自体は撮影前に選択しておく必要があるが、プレビューでオリジナルと見比べて、どちらかあるいは両方を保存しておくことが可能。素早く何枚も撮りたい場合には不向きなのでプレビューをオフにすることもできる。その他の機能はジオタグ、全画面シャッター、セルフタイマー、グリッド表示、ズームなど。
  

Standard Cam iVideoCameraを置き換えるビデオカメラアプリにしようかと思っているもの。写真を撮る方もわりと特徴があって、高速モードにすると解像度は低いが待ち時間なしに連写が可能(シャッターは手動だが)。このモードではどうやら画面のハードコピーを保存するような方式であるらしく、AFをタップで指定する時の四角い枠まで一緒に写ってしまう(全画面シャッターにすれば防ぐことが出来る)。AFがついていけないこともあるがとにかく枚数を撮りたいときは有効。ビデオの方は画質が3つから選べる。ただ、これらの解像度が詳しくわからないのと、起動時にビデオモードする設定が無いところがiVideoCameraとの置き換えを躊躇する理由になっている。高速モード以外のカメラ機能はグリッド表示、手ブレ防止、解像度変更とごく標準的。
  

Photo Room 写真の色調補正ソフトとしてはかなり高機能な部類。正直ここまで細かく補正することは稀であまり使わない。フィルターも他のソフトに似た様なのが入っている。
Photo Funia いろいろな背景に写真を合成出来る。顔部分をすげ替えるようなのは、写真からきちんと顔認識をしてくれる。ただし処理はネットワーク経由。
*順にPhoto Room、Photo Funia。この二つは場合によっては消しても良いかなと考えている。
 

PhotoShop Mobile デスクトップ版とは似ても似つかない画像処理ソフト。ふちの形をかなり大胆に変えられるのが特徴だろうか。
LEGO Photo 写真をレゴのモザイク模様にする、お遊び用アプリ。カスケードで中間色を表現したりはしないので対象物がかなり大きめでないと何が写っているのかわからなくなる。
*PhotoShop Mobile、LEGO Photo。この二つも特にこのページに置く意味は薄いかもしれない。
 

ReelDirector iPhoneで撮った動画を切り貼りしてテロップなどを挿入出来る編集アプリ。簡単な動画ならこれで編集してフレッシュなうちにYouTubeなどにアップ出来る。全てをiPhoneで出来るのはとても快適なので、値段分の価値はあると思う。
Montage 写真を好きなように重ねて1枚にできる。他アプリでフレームなどを付けるとかなり見栄えがする。携帯電話に何枚も写真を送りたくないときや、blog/SNSに載せる写真をアレンジするときなどに活躍する。
*ReelDirector、Montage。これら二つの編集ソフトはかなり使用頻度が高い
 

Flickr/Eye-Fi この二つは基本的にセットで使用。画像をEye-Fiで送信すると自宅PC及びFlickrにアップロードされる設定になっている。それが終われば元画像は消して、必要になったらPCから転送するかFlickrアプリで閲覧してダウンロードすれば良い。

TweetDeck メインのtwitterクライアント。複数タブにメインのタイムライン(TL)、返信、DM、リスト等を配置できる。また複数アカウントも設定出来るなど、かなり多機能。
 

Fastweet2K TLを眺めるのに特化したtwitterクライアント。ログ保持数4000とTLの取得スピードはiPhonetwitterクライアントの中でトップだと思われる。とりあえずアンテナに引っかかった発言を"あとで読む"タブに送っておく機能があるなど、大量の発言を読むのにはかなり快適。
 

Serenade twitteriPod機能で聞いている曲を投稿するアプリだが、音楽は専らiPod nanoで聞くようにしたので使わなくなってしまい削除候補に。
Facebook tweetdeckでもFacebookのNews Feedは見ることができるが、画像をフルサイズで見ようとするとsafariでログインするように促される。今のところFacebookのアカウントにはDSiから転送した画像しか無いので、それを眺めるためにしか使っていない。もう少し活用したいとは考えているのだが。

要整理

こうやってまとめてみると意外と不必要なものが浮かび上がってくるこの2ページ目。常に目にする1ページ目との整理の意識の違いが面白い。基本的には写真/ビデオのサブアプリや編集アプリとSNS系のページということで使っていくことになるだろう。なのでこれからの整理方針としては

  • 写真/ビデオ関係をシェイプアップする
  • このblogを更新しやすいように"はてなtouch"を配置する
  • 面白そうなARアプリ/SNSアプリ(例えば今はgowallaなど)をいれるスペースを常に確保しておく

このような感じが良いのだろうか。
なお、今回はカメラに関するアプリを多く取り上げたが、すべて3GSで使用した感想だ。カメラは2G/3Gとの大きな違いがある部分の一つなので、他のハードで使うときは大きく印象が変わる可能性があることをお断りしておく。
最後にiPhoneで使っているストラップを紹介。前回紹介したケースにはストラップホールが無く、薄いために自分で穴を開けられるような場所も無い。でもやっぱりストラップを付けて安心を買いたい、カメラの手ブレも減るだろうし。ということでいろいろ探すと、候補は下の3つ。方式としてはドック部分を使うものと、ドック横のネジを外して利用するものになっている。本体への負担と取り外しの容易さを考えた結果、現在はドック部分を利用するストラップ(Simplism Dockコネクター用ネックストラップ)を使っている。おそらく多くのiPhoneユーザーが悩んでいる部分かと思う、もっと便利なものがあれば良いのだが。

Simplism Dockコネクター用ネックストラップ ブラック DockStrap for iPod iPhone Black TR-DSI-BK

Simplism Dockコネクター用ネックストラップ ブラック DockStrap for iPod iPhone Black TR-DSI-BK


iPhone ベルトストラップ黒

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