Sprinter Cell Conviction (スプリンターセルコンヴィクション)の日本語版

ゲームの話題。今回のお題はこちら。

スプリンターセル コンヴィクション

スプリンターセル コンヴィクション


Sprinter Cell Conviction (スプリンターセルコンヴィクション)、このゲームの日本語版は相当気合が入っている様子。
 
こちらを見ると海外の初回限定特典・店舗特典などになっているコンテンツをすべて収録しているらしい。さらに他からの情報では日本語吹替音声に加えて英語も選択可能となっているようだ。オリジナルの海外版に比べて"完全版"と称して良いくらいの内容では無いかと思う。発売日は海外版4/13に約二週間遅れる4/28、体験版は4/1からの配信となるようだ。コアなファンが多いこの手のゲームでは先行発売される海外版(アジア版、北米版)に客が流れるということが度々あったので、本気で日本語版の売上を取りに来たのだろう。同じように日本語版だけ追加コンテンツを同梱していたゲームにGOW2(ギアーズ・オブ・ウォー2)があるが、こちらは発売が10ヶ月近く遅れてだった事を考えると、破格の追加要素といって良い。ここまでされたら、日本語版を買わない訳にはいかない、と言うことで予約。
今回から主人公サム・フィッシャーの生まれ年の設定が変わり1957年生まれ→1966年生まれとなるらしい。冷静沈着なベテランエージェントでファンからは"サムおじさん"と呼ばれて親しまれてたが印象が変わるだろうか。それでも2004年発売の第一作ですでに38歳と言うことになるので"オジサン"に片足を突っ込んでいるのは変わらないか。年齢以外の設定は不変で、今作(2010年発売)では44歳となるわけだ。発売=劇中年代のリアルタイム設定となるとどうしても開発期間がゲームシナリオに影響を及ぼしてしまうのだが、できるだけ長く続いて欲しいだけにこの設定変更が良い方に転ぶと信じたいところ。
スプリンターセルコンヴィクションのトレイラー動画はこちら。

完全に余談だが、Just Cause2のローカライズの予定が今のところ聞こえてこないのが殘念な感じ。前作でも大きな箱庭でいろいろ無茶ができたのだが、さらに自由度が上がって非常に楽しそう。海外ではスクウェア・エニックス販売のはずだが、日本では発売しないのだろうか。
追記:日本での発売が決まりました。