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アサヒカメラ2月号の特集が参考になった

デジタル一眼を買ってからというもの、自分も御多分に洩れず写真を撮りまくったりおそるおそる交換レンズに手を出し始めたりしています。そんな状態で先週書店にいた時に目に飛び込んできたアサヒカメラ2月号の二つの特集が気になってその場で購入してしまいました。

アサヒカメラ 2010年 02月号 [雑誌]

アサヒカメラ 2010年 02月号 [雑誌]


気になった二つの特集のタイトルはそれぞれ

  • 「よい」レンズとはなにか
  • 多機能時代のカメラ一発設定術

「よい」レンズとはなにか

カメラ専門サイトのレンズレビューを見ると数値スペックとともに作例が載っていたりしますが、それらをどう解釈するべきかというのをきちんと理解するのは難しいかと思います。自分もまるで分かっていないうちの一人だと思っています。この特集はそこから一歩進むための良い道標になったかと思います。記事中では以下の7点について実例を挙げながら解説されていました。

  1. コントラスト(解像感)
  2. 解像力
  3. 階調感
  4. 逆光時の描写
  5. ボケ味
  6. 歪曲のなさ
  7. 周辺光量の豊富さ

エントリークラスのデジカメでさえ高画素化が進んでいるので、レンズそこそこであとは適当に補正すれば、では済まなくなったのが現状かと思います。描写力は数値性能だけでは表しにくく、実例があったため描写と有機的に結びつけて理解することができました。たとえ安いレンズでもできるだけ良いものが欲しいのが人情、この記事を参考にしてレビューを眺めて良い買い物をしたいところです。(ベテランの方から見たら安レンズはどれも同じって言われそうですが。)

多機能時代のカメラ一発設定術

近ごろはエントリーモデルのコンパクトデジカメにも撮影モードが山ほどあったりします。グリーンモード(オートモード)だけで撮っていてもつまらないし狙った絵になってくれない、夜景モードでとっても綺麗に夜の景色が撮れない、なんて事を最初のうちは経験するものです。解決法としてはそれぞれのモードでカメラがどんなふうに動くかというのを理解すれば良く、その様な事がまとめてある記事です。自分はすでに理解しているつもりになっていましたが、意外と気がついていないことがあって読んでよかったと思っています。安いカメラであっても最近は買い換える度に機能が増えていたりマニュアルが厚くなっていたりといったことがありますので、基本的な事を一旦整理するには最適でした。

ということで、デジカメを使う上で悩みやすい二つの事柄について書いてある特集、非常に良かったです。設定術の特集に関してはデジタル一眼のみならずコンパクトデジカメを使っている方にもオススメです。

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