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写真・映像周りで最近気になるもの

映像・写真まわりで欲しいというか気になっているものが出てきたので、書き留めておくことにします。
まずはビデオカメラ、2機種あるのですがそのうちの片方がこれ。明日発売のデジタルムービーカメラXacti(ザクティ)です。

SANYO デジタルムービーカメラ Xacti CS1 シルバー DMX-CS1(S)

SANYO デジタルムービーカメラ Xacti CS1 シルバー DMX-CS1(S)


三洋にはザクティという名前のついたデジタルビデオカメラはいくつかラインナップされているのですが、こいつはその中で一番小さい機種になります。厚さが一番太いレンズ周りでも3cm以下、手で持つ下の部分に至っては2cmもない感じなので胸ポケットに収まるサイズです。この大きさでフルHD(1920×1080)までの動画が撮れたり、2.7インチの液晶モニタを内蔵していたりとサイズからは想像できないスペックを持っています。面白い映像を取りたいけどiPhoneやなんかのムービーだと少し物足りないかなと思ってきたところなので、そのあたりの需要にジャストミートな感じです。レンズが小さかったりデジタルズームのみだったりと、突き詰めればいろいろ不足している感じもしますがこのサイズを考えたら必要十分以上かと思います。これ以上の表現力を望むならデジタル一眼のムービー機能を使えば良いわけですし。
SONY モバイルHDスナップカメラ bloggie PM5K ホワイト MHS-PM5K/W

SONY モバイルHDスナップカメラ bloggie PM5K ホワイト MHS-PM5K/W


こちらはソニーの製品、さらにコンパクトな分動画性能に関しては若干弱いということになっています。しかし、こちらの特徴はなんといっても周りを全て映像に残すことができる360°レンズが付いていること。このレンズで撮影した素材はドーナツ状に映るようですが、ソフトで加工することによりその場を好きに見回すことが出来るVR的なムービーにできるようです。これのWebカメラ版みたいなのがあれば、部屋の中央に設置していろいろやるとすごく楽しい事になりそうですが、検索してみた感じでは残念ながら無いようですね。
この二つで考えるなら、今のところはSONYのBloggieに惹かれます。映像作品なんかを目指すわけじゃなく、なにか面白いものを記録に残したいという志向の方が強いので。360°レンズで撮影しっぱなしにしてどこかにでかけると、後で映像を見かえしたときに自分の視野に無かった物が映っていたりとかして楽しめそうな感じがします。

お次はデジタル一眼(EOS Kiss X3)用の交換レンズ、トキナー魚眼レンズ。

Tokina Fish Eye 10~17mm F3.5~4.5 キャノンデジタル用 AT-X107DX C

Tokina Fish Eye 10~17mm F3.5~4.5 キャノンデジタル用 AT-X107DX C


良い単焦点レンズや、マクロレンズなんかももちろん欲しいのですが、それらは画角的にはズームレンズでカバーされているので完全に同じものを撮るのは無理でも全く代用が効かないというわけではないと思います。そういう意味では魚眼レンズは他のものではどうやっても替えようがない事になります。魚眼レンズはその特性からセンサーサイズにあわせて設計されるわけですが、これはAPS-C対応の中では唯一のズーム付で実売価格も一番安いものだったりします。(それでも十分高いですが)評判も悪くないようなので、買うとしたら選択肢はこれ一本かなと考えています。

自分では理由が良くわかりませんが、ビデオカメラにしても魚眼レンズにしても、最近は(超)広角を指向している感じですね。ともかくどれもなかなかポンと買える値段じゃないのが悩ましいところ。でもこうやって欲しいものをいろいろ考えている事自体も結構楽しかったりしませんか。