長野灯明まつり(冬の長野旅行)

二月半ばに旅行した長野の旅日記の三回目、この旅行の話は今回で最後です。

今回は第七回長野灯明まつりについて。旅行時期がちょうどこのイベントに重なっていたため、二夜ほど見てきました。これはオリンピックの次の年から始まったもので、善光寺とその周辺を五輪にちなんだ色の光でライトアップする催しです。

西光寺

この日は時間がなかったので善光寺参道の長野駅寄りにある西光寺に行ってきました。ここの山号は苅萱山で、地元の人は「かるかや山」と呼ぶそうです。
入り口には手作りの灯籠が綺麗に並べてあります。

本堂がライトアップ。

一定時間で色が変わるようになっています。

横にあるお堂も綺麗です。

絵解きの寺としても有名らしく、この日は地獄絵の絵解きをやっていました。

吉祥院宿坊〜善光寺

翌日は宿坊にて食事をする予定だったので早めに到着。18:00からの開始を前に灯籠を並べたりと準備がされていました。

夕食を頂いたのはこちらの吉祥院宿坊。

想像よりずっと良い料理でした、内容と比較したら食事代はかなり安価。(この懐石のスライドショーページを作りました。)

山門(三門)へ歩いていくところ。

こちらも色が変化します。

真っ赤な本堂。

随分印象が変わります。

かなり大掛かりなライトアップ。

石畳の参道から続く中央通りまでは手作りの灯籠が並びます。前半日程でコンテストをしていたらしく、優秀な賞をもらったものほど善光寺に近い場所に配置されているようです。

かなり細かい細工がされているものも。



灯明祭りは毎年二月に行われているそうです。長野ではまだ寒い時期で雪が降るようなこともありますが、普段とは違う善光寺が見れるなど面白いイベントですので機会があればお勧めします。

一連の旅行記はこちら。3泊4日で色々な体験ができて内容の濃い良い旅行でした。