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写真の入門書

最近はデジタル一眼レフ(レンズ交換式カメラ)を持つ人を見かけることが多くなった気がします。そんなこともあって書店に行くと写真入門書が多く並んでいます。自分も写真を数撮るだけではなんとなく上達が鈍った気がしていて、入門書を買おうと思ったのですが種類が多くあるので迷っていました。と、いろいろ考えて買ったのがこの本。

仕事に活かす 伝わる写真が撮れる本

仕事に活かす 伝わる写真が撮れる本


内容はとにかく「具体的に」書いてあるのが良いところかと思います。6章に分かれていて、カメラ、構図、光、ピント、モチーフ、写真撮影後について解説されています。
他のにも良い本があるのかもしれません、入門書と考えるとできるだけ冷徹に具体的に書いてあるのを探すと良いのかなぁと思います。例えば、特に女性を意識しているような本の表紙には"自分らしく"なんて言葉が書いてあって、なんとなく自分が求めているのとは違う気がして真っ先に候補から外してしまいました。
ということで基本の基本を分かりやすく理解した後には、踏まえつつ実践して初めて自分のスタイルを意識して昇華するのが正着かと思います。