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Hearthstone(ハースストーン)日本語版記念~無課金プレイ記その2 フェイスハンター

前回の記事の続き

masarst.hatenablog.com

フェイスハンター

フェイスハンターとは相手のヒーロー(ゲーム画面では顔=フェイスで表される)を攻撃しいち早く体力をゼロにして勝利することに特化したハンターのデッキ。

長所と短所

長所

  • やることが明確
  • 試合時間が短い
  • デッキが安い

短所

  • 目的が明確なので対策されやすい(特に大きめの挑発持ちミニオンに弱い)

 

動画

プロプレイヤーのKolentがフェイスハンターをプレイした動画の最新版。レジェンドランクで5連勝している。


Hearthstone: Kolento plays face hunter (#9) - YouTube

基本カードデッキ

ひとまず基本カードだけで組んだハンターのデッキがこちら。

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前回記事で紹介したメイジの基本カードデッキと比べると「突撃」を持つミニオンが多めで、ハンターのヒーローパワーと合わせてより早く相手ヒーローの体力を奪うコンセプトになっている。ここからカードを入れ替えてよりその性格を強調したデッキにしていくとフェイスハンターになる。

最初に作成するカード

ところで、ハンターに限らず全ヒーローで使える中立ミニオンでデッキ使用率の高いカードというのがいくつかある。魔素を多く必要とするレジェンドのドクター・ブーム以外は、いずれも早めに作っておいて損はない。フェイスハンターではこのうち2種を使う。

コモン(必要魔素40)

レア(必要魔素100)

  • ナイフ・ジャグラーミニオンを召喚する度にナイフを投げいずれかの敵に1ダメージを与える。ミニオンを並べて勝つタイプのデッキに高い確率で採用される。
  • アジュア・ドレイク―4/4を召喚しつつカードを引きハンドアドバンテージを取れる。さらに呪文ダメージ+1もついた便利ミニオン。呪文を多く使うメイジやローグのデッキやミッドレンジデッキに採用されることが多い。5マナには他の強力なミニオンもいるがソロ・アドベンチャーで手に入るものが多い(例:ロウゼブヘドロゲッパー)ので最初のうちは5マナ帯があいていたら採用することも多い。

エピック(必要魔素400)

  エピックは癖の強いカードが多いので汎用的に使えるカードはほとんどない。

レジェンド(必要魔素1600)

  • ドクター・ブームブームロボを2体召喚し次のターンに本体と合わせて合計11~17点のダメージを与える可能性のあるパワーカード。7マナ域に掛かるデッキだと9割がた採用されるイメージ。高いのと資産のないうちは早め勝負のデッキを作ることが多いので初期に無理をして作る必要はない。

ソロ・アドベンチャーなしのフェイスハンター

ソロ・アドベンチャーのナクスラーマスとブラックロックマウンテンで手に入るカードを使わずに組んだフェイスハンターのデッキ。

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コモンが8種14枚(必要魔素40×14)およびレア2種4枚(必要魔素100×4)を作成する必要があるので合計でかかる魔素は960。

簡単な戦略アドバイス

終わりに

ここからフェイスハンターを発展させるにはソロ・アドベンチャーが必要となる。次回はそのあたりについて。

Hearthstone近況

今月のアジアサーバーはひとまず不人気ヒーローのシャーマンを何とかしたい(挫折する可能性あり)ということで、下のアグロデッキ*1で行けるところまで。(ほかのデッキを使っているかもしれないが、バトルタグmasarst#1835にフレンド貰えれば観戦可能です。)

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*1:このデッキにも気が付いたら手動操縦のシュレッダーとナイフ・ジャグラーが入っている